一般社団法人 全日本日の丸協会 会員規約

第1条(名称)

本会は、一般社団法人全日本日の丸協会(以下「当会」という)と称します。

第2条(理念および目的)

理念:国旗日の丸掲揚を通して、日本の歴史文化を尊重し、強く美しい日本の心を未来に繋ぎます。

目的:

国旗日の丸掲揚の機会を創出し、祝日をはじめ、国旗掲揚の啓発活動を行います。

熱田神宮を中心に式典参拝を行い、神社参拝の機会創出を図ります。

全国の護國神社を拠点として全国支部を設置し、各地の護國神社への感謝参拝の機会を創出します。

国旗日の丸の掲揚を通して、現日本の礎となった英霊・先人への感謝と慰霊の心を養います。

日本の正しい歴史を再認識し、自国に自信と誇りを持てる人格教育の場とします。

国を愛する心をもう一度蘇らせ、先人が護った日本を、次は私たち自身が護る日本にしていきます。

当会の活動を通して、永年引き継がれた美しい歴史文化を、輝かしい日本の未来のために後世に繋ぎます。

第3条(組織形態および部会)

当会は、本部および支部によって構成される重層的な組織形態を有します。

本部は、熱田神宮の式典運営および当会全体の企画、管理、広報、ならびに全国支部の設立支援と統括を担います。 また、円滑な運営のため、本部に以下の専門部会を置きます。

運営部会、国旗掲揚推進部会、広報部会、清掃奉仕部会、女性部会、学生部会、研修部会

支部は、各都道府県の護國神社(東京・神奈川は靖國神社)を拠点とし、国旗掲揚推進活動、地域に根ざした奉祝参拝、国旗奉納、清掃奉仕、および歴史文化に関わる勉強会等の活動を主体的に行います。

支部の社会的使命:支部は会員のみの活動に留まらず、**「護國神社を地域の氏神様に」**という目的を掲げ、広く地域住民に対して式典参拝への参加を働きかけるものとします。 これにより、英霊への感謝の心を広め、参拝者および活動人口の拡大に努めます。

支部の部会設置:支部においても、本部の組織体制に準じ、各専門部会を設置するものとします。 ただし、支部の会員数や活動状況を考慮し、理事会との協議の上、必要な部会から段階的に設置、または部会を統合して運営することを認めます。

第4条(会員の定義と資格)

当会の会員は、以下の資格を満たす個人、法人または団体とします。

国旗日の丸に敬意、日本への愛国心、および国旗掲揚推進の意志がある方。

日本の歴史文化を大切に思い、熱田神宮または護國神社を信仰または関心がある方。

英霊や先人に感謝の意があり、当会の国旗奉納活動に賛同いただける方。

種別:一般会員(個人)、幹事会員。

所属:各支部を中心に活動される方は「支部」所属とし、それ以外は「本部」所属とします。 所属の移籍は支部長および理事の承認を要します。

反社会的勢力の排除:暴力団員等、反社会的勢力に該当する方の入会は固くお断りします。

第5条(支部規定および会計報告)

支部は、護國神社の宮司より支部設立の承諾を得るものとします。

支部は「支部長」「副支部長」「事務長」の三役をもとに、20名以上の会員を以て組織します。

支部の活動は事前に理事に認可を得て、支部設立式典を機に開始するものとします。

会計報告の義務:各支部は、適正かつ透明性のある運営を担保するため、定期的に支部の収支決算および活動状況について本部へ報告しなければなりません。具体的な報告時期および方法は、理事会の定めるところによります。

第6条(入会および会費)

入会金:一般会員 5,000円 

年会費:一般会員 12,000円 

奉賛金:随時、一口 30,000円、50,000円、100,000円等の奉賛を募ります。

返還の禁止:一度納入された諸会費および奉賛金は、理由の如何を問わず返還いたしません。

第7条(会員の特典)

崇敬活動への参画:会員が納める会費の一部は、諸神社への国旗献納および玉串料として奉納されます。 これにより、行事に直接参列できない場合であっても、国家の安寧と繁栄に寄与・貢献しているものとみなします。

会員バッジの進呈、および各種行事への会員価格での参加。

幹事会員への名刺無料進呈(入会時に100枚のみ、以後は実費)

第8条(退会・除名および規約の改定)

年会費の入金が確認できない場合は自動退会となります。

当会の名誉を毀損した場合、理事会は当該会員を除名することができます。

規約の改定:本規約は、当会の運営上の都合により変更することがあります。 変更後の規約は、当会が告知した時点から効力を生じるものとします。

第9条(個人情報の取扱い)

取得した個人情報は、運営に必要な範囲内でのみ厳正に取扱います。

附則

本規約は、令和8年3月16日より施行する。

一般社団法人 全日本日の丸協会

会長 近 靖彦